Top >  更年期の症状 >  更年期と不正出血

スポンサードリンク

更年期と不正出血

出血に関する更年期の問題症状として、「不正出血」という症状があります。
不正出血とは、膣から生理時以外に出血することを言います。
月経周期をコントロールしているホルモンのバランスの崩れが原因となって更年期の不正出血が起こることが多いのですが、中には更年期障害とは異なる要因、たとえば子宮がんや子宮筋腫といったものが元となって不正出血が起きているという場合もありますので、更年期だからとそのままにせず、不安がある時には、専門の医療機関で診察を受けるようにしましょう。
また、更年期の不正出血は、ホルモンバランスの崩れが原因と考えられることが多いのですが、更年期を過ぎた、いわゆる閉経後の不正出血は、何らかの異常と考えられますので、そのような場合には、医療機関できちんと診察を受けることが必要です。

スポンサードリンク

 <  前の記事 更年期障害とエストロゲン  |  トップページ  |  次の記事 更年期障害にはツボへの刺激  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://bi-life.net/mt/mt-tb.cgi/194

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

スポンサードリンク

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「更年期障害と健康」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。